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【シンポジウム】 学修成果の可視化が迫る大学の自己変革

エデュース学校経営研究所主催セミナー

在学中に学生が何を身につけたかを可視化することには大変な困難が伴います。一方で、大学進学は経済的にも時間的にも大きな投資であることに疑いはありません。進路を検討する側に立てば、そこで何を身につけ得るかは重要な判断材料になることもまた確かです。
本シンポジウムでは、ここ数十年で大きく変容した英国の高等教育について、学修成果の可視化を中心に改革動向を紹介いたします。
この取り組みを補助線にしながら、日本の大学教育、大学経営について参加者の皆様と理解を深めたいと思います。
 
高等教育に携わる皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

実施概要

オンラインシンポジウム『学修成果の可視化が迫る大学の自己変革』
2021年9月1日(水)13:30~15:45
開催方法:Zoomによるオンライン配信(事前予約制)
参加費:無料

内容詳細

ご挨拶 13:30~13:40
 松本雄一郎 / エデュース学校経営研究所 所長
基調講演『日本の大学教育の質向上のために必要なこと』 13:40~14:00
 本間政雄 /エデュース学校経営研究所 特別首席研究員
       大学マネジメント研究会 会長
招待講演『英国における大学改革と学修成果の可視化』 14:05~14:55
 大森 不二夫 氏 /東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授

座談会『これからの日本の大学教育と大学経営を語る』 15:00~15:30

大森 不二夫 氏 / 本間 政雄
#選ばれる大学とは #学生中心の大学づくりに向けて # 英国の大学が示唆するもの

質疑応答 15:30~15:45

※プログラムは予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

講師紹介

特別首席研究員:本間 政雄

エデュース学校経営研究所特別首席研究員
 1971年名古屋大学法学部卒、旧文部省入省。London School of Economics修士。
 旧文部省総務審議官を経て、2001年京都大学事務局長(04年理事・副学長)。
 07~12年立命館副総長、立命館アジア太平洋大学副学長。
 13~14年関東学院常務理事。
 05年大学マネジメント研究会を設立し、会長を務める。

大森 不二夫 氏

東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授
 Ph.D.(ロンドン大学 教育研究所)。京都大学文学部卒業後、文部省、
 在英国大使館、岐阜県教育委員会、在米国大使館、文部科学省などを経て、
 2003年 熊本大学教授、2010年 首都大学東京教授、2016年より現職。
 著書に『「ゆとり教育」亡国論』(PHP研究所、2000年、単著)、
 『IT時代の教育プロ養成戦略』(東信堂、2008年、編著)、
 『混迷する評価の時代』(東信堂、2010年、共編著)など。

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