財務・経理系システム
予算管理から、支払、収納、資産管理、決算まで対応。多角的な経営情報を提供し、学校法人の会計業務を支援します。
こんな課題はありませんか?
- 各部門から提出される予算申請の集計・査定・通知に手間がかかっている。
- 教職員の予算執行に伴う伝票作成や、伝票の承認・修正の負担が財務部門に集中している。
- 部門別だけでなく、学部別や目的別などの収支状況を経営層にタイムリーに報告したい。
会計業務の効率化と
経営の見える化を、
学校法人に最適な仕組みで
実現します。
私学100法人への導入実績を持つACOfficeの財務・経理系システムは、学校法人に最適化された仕組みで、予算編成から予算執行、支払処理、決算処理までの会計業務を広くサポートします。
特許取得の業務別予算管理機能により、部門別・目的別など多角的な経営情報の把握が可能。学校法人の管理会計に対応した設計で、私学法改正に伴うセグメント情報の集計にも対応しています。
製品コンセプト
1.学校経営の見える化を図る
ACOffice独自の業務別予算管理機能により、伝票情報を変更することなく、按分率の変更や複数パターンの按分計算が可能になります。これにより、部門別(学部別やキャンパス別など)、目的別、機能別といったさまざまな切り口での収支計算が可能となり、学校経営の「見える化」が図れます。私学法改正に伴うセグメント情報の公開にも、この機能で対応可能です。

2.全学的な予算管理の強化
予算申請→予算査定→予算執行をシステム内で完結することができます。支出する予算を選択すると、勘定科目が自動でセットされるため、会計の知識がない方でも業務を意識しながら予算を執行でき、予算管理の強化につながります。
管理会計機能により、継続的な
経営改善活動(PDCA)を支援
- 年次決算
- 部門別収支分析
- 機能別・目的別収支分析
- 事業評価
- 中長期事業計画策定
- 予算編成方針策定
- 次年度事業計画策定
- 予算申請
- 予算査定
- 予算執行
- 予算管理

3.統合型システムによる業務効率化
各発生源から調達担当へ、調達担当から経理部門へといったように、異なる業務プロセスや部門間のデータをシームレスに連携させ、効率的な運用を可能にします。業務の効率化が進むことで、生産性が向上し、迅速な意思決定が可能となります。
4.ライセンス方式による提供
毎年バージョンアップを行うライセンス方式により、常に最新のシステムを提供します。会計基準の変更や電子帳簿保存法、インボイス制度などの法改正にも対応しているため、外部環境の変化によってシステムを入れ替える必要はありません。
製品ラインナップ
財務プロ・Web財務
財務プロ
あらゆる会計業務を網羅したパッケージシステム
学校法人会計基準に準拠し、予算編成から予算執行、支払処理、入金処理、決算処理まで、学校法人における会計業務を網羅したパッケージシステムです。
Web財務
誰でも使いやすい、仕訳不要のWeb会計システム
仕訳を意識せず、発生源(各部署)からの予算申請や執行を行い、業務効率と予算管理の強化を図るWebシステムです。
Webを活用した発生源での予算申請
前年度予算等を参照しながら、発生源(各部署)から簡単に予算申請ができます。また、各種予算申請書の出力やCSV形式での書出も可能です。
複数・同時に管理できる予算管理機能
予算編成における査定予算は勿論、学内管理用の予算、当初予算、補正予算など複数の予算がシステム上で同時に管理できるため、それぞれの予算で帳票が作成できます。
特許を取得した業務別予算管理機能
学校法人特有の予算管理を意識した業務別予算管理機能により、法人全体の収支を、部署別、学部別、目的別等、様々な切り口で把握することができ、セグメント情報にも活用できます。
「みえる化」による予算管理の強化
予算残高を確認しながら、予算執行できるため予算管理の意識が高まります。また、各部署での伝票出力はもちろん、承認ルート、予算流用等、運用に合せて様々な設定が可能です。
誰でも簡単に操作できる伝票起票画面
自部署の予算残高を確認し、執行する予算を選択することで、勘定科目が自動セットされるので、会計知識の無い方でも、簡単に伝票を作成することが可能です。
電子帳簿保存法やインボイスに対応
発生源での伝票作成時に請求書などの証憑を添付することができ、管理部署では、電子帳簿保存法に対応した検索が可能です。また、インボイス制度に必要な登録番号等の情報も伝票に登録できます。
メールによる支払通知で業務軽減
これまでは紙で作成し、教職員や業者へ配布していた支払通知も、Web財務の導入により、メール配信が可能となり、大幅な業務の効率化が図られます。
経営分析に役立つ「比較推移表」「財務比率表」
比較推移表では、出力科目や期間を自由に選び、経年での実績比較が可能です。また、財務比率表の出力機能もあるため、様々な観点で経営分析を行うことができます。
オプション
Web調達 調達業務を一元的に管理し効率化を図る
調達申請から見積依頼、発注、納品検収、支払承認まで、調達部署の業務を効率化と見える化を図る「Web財務」のオプションシステム
Web謝金 謝金の経理処理を正確かつスムーズに
源泉税額を考慮した伝票を自動起票し、支払調書の作成まで行える「Web財務」のオプションシステム
Web研究費 研究費の執行状況を研究者単位で「見える化」
「個人研究費」「受託研究費」など予算管理部署が異なる各研究費を、研究者単位で執行状況(残高や執行内容)の確認を可能とする「Web財務」のオプションシステム
Amazonビジネス連携 Amazonビジネスと連携し効率化を図る
Amazonでの購入時に財務システムと連携し、予算選択・伝票起票・検収・支払処理まで行える「Web財務」のオプションシステム
※別途アマゾンジャパン合同会社への利用申込が必要です
資産プロ
学校法人向け資産管理のオールインワンシステム
現物管理(登録、移管、除却等)から、減価償却計算、基本金組入額まで、学校法人で必要な資産管理業務をサポートします。
資産管理業務をトータルにサポート
不動産管理、機器備品の現物管理、減価償却計算など、学校法人における資産管理をシステム内でサポートすると共に、用品、リース物件等の簿外資産まで管理可能です。
システム連携による業務の効率化
「財務プロ」の会計情報(支払先、金額等)や、「Web調達」の発注情報(品名、数量等)と連携し、資産登録することが可能です。煩雑になりがちな登録作業を効率化できます。
様々な償却方法に対応する柔軟性
原則法はもちろん、各種簡便法や総合償却が選択可能できます。また、固定資産の改良や一部除却にも対応しているため、学校法人の様々な運用に柔軟に対応できます。
資産情報の履歴管理
資産の取得から、移管、移動、除却等の固定資産の管理情報を日付単位で履歴管理することができるため、過去情報の参照や、未来日付での登録作業が可能です。
オプション
Web資産 各部署の資産管理を効率化
機器備品の現物照合や除却・移管申請等、各部署の資産管理業務を支援する「資産プロ」のオプションシステム。
納付金プロ
学納金業務をトータルに支援する収納システム
学籍情報の取込、学費請求、入金消込、伝票自動起票等、納付金管理業務をトータルに支援する収納システムです。
学校現場の運用を鑑みた学生情報管理
個人別の請求データの作成から、振込依頼書の印刷、保護者への督促まで、学費管理に必要な様々な学生情報(「区分情報」「送付先情報」「請求情報」「拡張情報」)が管理できます。
複雑な納付パターンにも対応
「入学年度」 「年次」「在学区分」を始め、「留学生区分」「学生区分」などの各フラグを組み合せて、複雑な納付パターンを作成する事が可能です。留学生、特待生、教職員子弟等に対する減免を、金額 or 率で全費目に対して設定できます。
納付情報から会計伝票を自動作成
納付金の費目ごと、通常・前受・未収の3パターンで、仕訳情報を登録することができ、この設定により、入金情報から、会計伝票を自動起票できます。
様々な学費請求方法に対応
学費請求は、振込依頼書(PDF)だけでなく、「CSV」「FB」「Excel」形式で請求情報の出力が可能なため、銀行の口座引落やオンライン決済サービスなど様々な学費請求にも対応できます。
充実のサポート
学校業務を熟知した担当SEを配置し、
導入および本稼働後の運用もサポートします。

定期バージョンアップ
定期バージョンアップを行い、法改正などへの対応、機能追加を行います。
ユーザー交流
ユーザー様および導入ご検討中のみなさまを対象とした、エデュース主催のイベント「ユーザーミーティング」を開催し、講演会や懇親会の実施を通して、ユーザー様同士の情報交換・交流の促進を図っています。
学校現場で培った経験知と集団知を貴学に
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