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研究関連業務支援サービス【科研費獲得支援 / 研究倫理・コンプライアンス研修】

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科学研究費助成事業(科研費)や日本学術振興会特別研究員(学振)の申請における、機関全体の申請数の増大、採択率の向上、若手研究者の研究企画力の養成、研究計画調書点検の負担の軽減など、現状の研究活動の課題に対して最適なサービスを提案いたします。

また、研究倫理・コンプライアンスおよび研究費管理をテーマとした学内研修会も実施可能です。

 

科研費獲得支援

申請数の増大、採択率の向上、計画調書点検の負担軽減など、貴学の課題に対して最適なサービスを提案します。

支援業務 概要一覧

科研費申請支援

講演会・勉強会

学校様の要望に応じた科研費申請支援の90分間の講演となります(講演80分、質疑応答10分)。学内での懸念事項・意向などは、可能な限り考慮させていただきます。勉強会は、講演の途中で計画立案に関するワークを行います。(勉強会時間120~180分)なお、学内利用に限り、当日の様子をビデオ撮影することも可能です。

申請書レビュー

添削

申請書類のブラッシュアップを目的とした、個別のレビュー・添削を行います。申請書への赤入れや文章作成は行わず、レビューコメントを作成します。種目や区分に合わせて研究方針や強みを検討し、論理構造や表現に対するアドバイスを行っています。幅広い分野の対応をする事で培われた俯瞰的なアドバイスが強みです。支援期間中はレビュー回数に制限を設けておりません。また、科研費申請だけではなく、大型資金申請や学振申請などもご相談ください。

※申請書の確認、コメントの送付は、競争的資金申請支援システム「KAKEN.Org」を利用します。

面 談 支 援

60分のWeb面談にて、計画に関する全般的な議論、戦略立案を行います。(訪問による面談を希望される場合は、1日4名~面談日を設けて対応いたします)

動画コンテンツ

専用システムにログインして視聴していただきます。個別支援(添削・面談等)対象者以外の、応募者全員に対する支援としてもご利用いただけます。

 

 

研究倫理・コンプライアンス研修

■対象:研究者、研究支援者、学部生、大学院生等

■料金:別途ご相談

■時間:60分~90分/1回(質疑応答含む)

講演概要

研究行為についての責任範疇

 

●科学研究の利用の両義性 ●研究活動(ねつ造、改ざん、盗用など)       ●差別の排除(人種、ジェンダー、地位、思想・信条、宗教など)         ●研究対象などへの配慮(人権・動物)、利益相反

研究企画の立案においての注意

●研究の価値(学術的重要性・妥当性) ●研究倫理委員会手続き         ●研究における不正行為(意図的ねつ造、改ざん、盗用など)           ●共同研究のルール・利益相反(注意範囲・共同研究での配慮)

研究実施においての注意

●データの扱い(データの保存及び公開) ●質問紙・インタビュー調査のリスク  ●個人に関わる情報の取扱(個人情報管理・守秘義務・不正アクセス)       ●人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究、研究におけるインフォームドコンセント ●特別な配慮を要する研究対象者 ●カルテ等の診療記録を用いた研究       ●危険な研究方法採用●重篤有害減少の報告●臨床試験の監査と査察

研究成果発表に おいての注意

●オーサシップの条件(研究の着想やデザイン・データの取得、データの分析と解釈、論文の執筆、原稿内容への重要な知的改訂、除外対象〔閲読・助言・研究グループ〕)●共著者の同意・投稿時の手順尊守 ●盗用・剽窃 ●自己剽窃と重複出版     ●プレプリントサーバーへの活用 ●COPEのフローチャート ●著作権と知的財産権●論文・研究提案書の査読における不正行為(意図的な遅延、研究上観点から逸脱した要求)

社会への情報発信

●マスメディアへの発信(プレスリリース)●科学コミュニケーションの手法    ●アウトリーチ活動(公開講座、サイエンスカフェ)               ●情報開示(危機管理対応・リスクコミュニケーション)

研究倫理教育

●不正防止の告発

 

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電話:03-5809-3191(受付時間/9:00~18:00(土日祝除く)
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